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緑の少年団と松くい虫被害防除の樹幹注入体験学習実施

昨日21日(日)にはまなす・福岡校下緑の少年団・団員、保護者、指導員30名が樹幹注入体験学習を
実施いたしましたのでご報告いたします。

日 時 平成28年02月21日(日)AM10:00~13:00。

場  所 座学・・能美市道林町公民館。
体験学習・・・道林町地区松林。

事業内容・・・1. 座学にて、松林の役割、大切さ、黒松の特徴、なぜ海岸に黒松を植えるのか?、松くい虫被害のメカニズム、樹幹注入の仕方等をスライド等で学習。
       2. 松林での樹幹注入体験学習。

指導者・・・・樹木医 八木豊夫 山本欽次 北村共二の3名。

参加者・・・・30名 (内訳はまなす・福岡校下緑の少年団・・・16
           指導者・保護者・・・14名)

取 材・・・TVこまつ 北港新聞 北陸中日新聞。

共さんによる海岸松林の役割、大切さ、松の特徴、松くい虫被害とメカニズム説明
注1
注2
八木樹木医による樹幹注入の説明
注3
松林での樹幹注入実施の説明・・・・八木樹木医
注5
以下団員による樹幹注入体験の模様。
注5

注6
注7
注8
樹幹注入完了
注9
最後に本日の感想文を書きました。
注10


共さんが報告しました。

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樹幹注入体験学習実施のご連絡

題記の件、下記にて実施致しますので、多数のご参加お待ちいたします。

                  記。

          緑の少年団 樹幹注入体験学習実施について

はまなす・福岡校下緑の少年団の皆様、寒さ厳しい折、皆様お元気ですか。
年間計画の樹幹注入体験学習を下記にて実施致しますので、皆様多数のご参加を
お待ちしています。

日時 平成28年2月21日(日)午前10時集合・・・・荒天でも実施。

場所 道林町公民館。

服装 寒いので手袋、防寒服装、長靴、帽子。

目的 海岸黒松林を松くい虫被害から守るため、樹幹注入の体験学習。

 1)  10時~10時30分・・・・公民館での学習。
                松林の役割と特性。
                松くい虫被害のメカニズム。
                樹幹注入の実施方法。

 2)  10時40分~12時・・・・松林での樹幹注入の体験実習。

 3)  12時10分~13時・・・・昼食・・・解散。


上記体験の感想文を2月29日までに各団の担当者まで提出して下さい。

お世話致しますのは、根上森林サポートクラブです。

平成27年度 森林山村多面的機能発揮対策事業  教育・研修活動タイプとして実施。



共さんからの連絡でした。


白山市黒松海岸林再生事業・・「・根上方式」を採用

白山市美川地区にあるマレットゴルフ場、グランドゴルフ場周辺海岸黒松林は、松くい虫被害により荒廃したため
石川県産抵抗性黒松の植樹により再生事業として、隣接する能美市根上地区で成功例の水平展開として
「根上方式」の植樹法を採用することとなりました。
植樹及びその後の管理をボランティア団体が管理し健全な松林再生に乗り出しました。
「根上方式」の再生について、いしかわ「能美の松原」サポートクラブが全面協力することで話し合いがもたれ
今後、団体の結束を深めるため、黒松林再生事業の理解と事業のポイントの勉強会も実施されます。
皆様方のご理解、ご協力お願い申し上げます。

いしかわ「能美の松原」サポートクラブ・・・・北村。
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